お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

ショック

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今日で4日間続いた鎌倉特集の撮影が終わる。

家から近いからすごく楽。

鎌倉の仕事全部回して欲しいぐらい。

 

朝から、休み気分いっぱいの子どもが、

ベイブレード(現代版コマ)で遊んでいる。

キッチンで食後のコーヒーを入れていると、

テレビのニュースがコロナの影響で、経済がリーマンショックの時よりも悪くなるのでは、と言っていた。

「私ら結婚した日がリーマンショックの日やったから、全然心配してへんけど」

と頼もしいことを言う嫁さん。

「不景気家族ってタイトルでどう?」

て僕が言ったら、

「いらんわ。この状況やったら離婚してる人おると思うよ」

と言われた。

 

 

目標リリース

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「私、今年は筋膜リリース頑張るわ」

 と嫁さんが言ってきた。

嫁さんはヨガをやっていると思っていたら、

本当は「筋膜リリース」というものをやっているらしい。

「それって、頑張るとか今年の目標にする様なことなん?」

て聞いたら、

「人が頑張るって言ってんねんから、なんで素直に応援できひんの?嫌な人間やな」

て言われた。

「その「筋膜リリース」って何なん?」って嫁さんに聞いたら、

「筋膜をリリースするの」って言ってた。

 

 

 

第4回タケ会

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第4回目のタケ会。

今回もタケちゃんの恋の話がメインテーマ。

「これからは恋も頑張るし、カメラマンとして仕事もやっていく」

と真剣なタケちゃん。

恋で人は変わる。

 

おでん屋で、昼に好きな女の子が働いている服屋で買ってきた2枚のシャツを見せてくれた。

「「似合うよ」って、シャツを体にピッて当ててくれてなー」と嬉しそう。

半袖のシャツと膝まで丈のある長いシャツ。

「長い方のシャツは家着にするわって言ったら、全然外で着れるよって言われたんやけど」

と言いつつ着て見せてくれた。

タケ会の他のメンバーは個性的な人が多いので、

「タケちゃん、似合ってる。全然外でいけますよ」

ってみんな言ってたので、僕も合わせたけど、

本当は「これは家着だな」と思っていた。

 

 

 

エコノミー

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最近の仕事より

 

嫁さんは内職を始めてから、

なんとなく、前より食器を洗わなくなったような気がする。

僕は前より食器をよく洗うようになった気がする。

経済が世界を回している。

 

 

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散歩すると家がある。

たくさんある。

それで家の写真を撮ってる。

誰の家か知らないし、

これから知る事もないと思う。

 

昨日も駅の方まで歩いて、

気になった家を撮っていた。

平日の昼間 40代男性 人の家を撮っている

不審者ぶりにドキドキ。

 

写真を撮っていると前から、

20代と思しき若い男が歩いてきた。

すれ違うと、思いもしなかったいい匂いがした。

 

 

 

車掌さん

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僕は電車の最後尾に乗るのが好きだ。

横須賀線の最後尾には手すりのようなものが付いていて、座ると少しけつが痛いけど、それに腰掛けて本を読むとちょうどいい。

今日もそこで本を読んでいたら、

「扉閉まりまーす。駆け込み乗車はおやめください」

と、車内から聞こえたような気がした。

おかしいなと思ったけど、最後尾だけに車掌さんの声が聞こえやすいんんだろうと、また本を読みだした。

「次は戸塚、戸塚。藤沢、平塚方面はこちらでお乗り換えです」

と、やっぱり車内から聞こえたような気がして本から顔を上げると、ドアの側に立っていた中学生ぐらいの男の子と目があった。

その子は僕を見ながら

「間も無く戸塚に到着いたします。お忘れ物のないようお降り下さい。」

と言った。

僕は目があったままで気まずかったので、

「上手やなぁ」とその子に言った。

その子は表情一つ変えずにまだこっちを見てたけど、しばらくすると戸塚駅で降り、

何でか立ち去らずに駅のホームに立っていた。

戸塚駅東海道線からの乗り換え客が横須賀線に乗り移ると、駅の発車メロディーが流れた。

横須賀線、逗子行きの電車、間もなく発車致します。お近くの扉からご乗車ください。扉が閉まりまーす。」

とその子が言うと扉が閉まった。

ホームから電車が走り出した。

電車からその子が見えなくなるまで、

ずっと目があったままだった。

 

 

逃避

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中学生の頃、テスト前日の夜遅くまで、

部屋の掃除するのがルーティーンだった。

それで、眠くなって勉強せずに寝ていた。

 

45歳になった今、

仕事がない日が続くと写真の整理をするのがルーティーン。

毎日、結構早く寝てる。