お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

目白

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最近、嫁さんが四男に掛かりっきりなので、

足りなくなった愛情を補填するためか、

三男の僕への執着がすごい。

ご飯も、遊びも、風呂も、寝かしつけも、僕のところに来る。

うれしいが、めんどくさい。

めんどくさいので、

目を白目にして、前歯を出して、手をオーソドックスな幽霊のように前に垂らし、動きをゾンビのようにすると、必死で逃げていって、

「パパ、ふつうのかおにして、ふつうのかおにして」

と言って、遠くからこちらの様子を伺ってくる。

僕は、憑き物が落ちたかの様にふつうの顔に戻し、安心した三男がまた近寄ってきたら、白目で薄気味悪く笑ってやる。