お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

マイ アディダス

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長男が授業で使う習字セットを買わなくてはいけない。

嫁さんは学校で配られた習字セットのカタログのものは、どれも何かダサイプリントが入っているといって、ネットで無地のものを買おうとしていた。でも、長男はカタログの中にあるアディダスのロゴが入ったものが欲しいと言って譲らない。僕は、「後々無地の方がいいと思うけど、子どもがその時に欲しいものを買ってやるんが良いんとちゃうか?」というと、「でも、2千円高いよ」と嫁さん。2千円か、それは微妙。千円差なら我慢しよう。3千円差なら子どもに有無は言わさない。しかし、問題は2千円。「500円やるから無地にせえへんか?」と長男に提案してみたが、息子はアディダスを選んだ。

ツナギのアニキ

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昨年の暮れに僕は人生で初めてバイク(50cc)を持った。

買ったと書かなかったのは息子の幼稚園の友達のお母さんにもらったから。

ずっと置きっぱなしになっていて、走らなくなっていたそのバイクをこれまた別の友達のお父さんが修理してくれてうちにやってきた。

以来僕は、修理してくれたお父さんのことを「アニキ」と呼んでいる。

面と向かっては恥ずかしくていえないがメールの時はアニキと書いている。

 

先日、バイクからポトポトと何かが漏れてくるのでアニキに診てもらった。

アニキの家にバイクを持っていくと、アニキはツナギを着て待っていた。

ツナギのアニキはカッコいい。

アニキの本職は船長である。その前はクラシックカーの整備をしていて、その前は米国で建築の勉強をしていて、その前はガス会社で、中学の頃はチーマーだった。

つまり、

「キャプテン メカニック アーキテクト ガスマン ツナギのアニキ 中学チーマー」

文句なしにカッコいい。

取材の仕事

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僕は雑誌やウェブとかの仕事でインタビューによく行く。大体、編集の人、ライターの人、カメラマンの僕の3人ぐらいで行く。取材相手は芸能人だったり、社長だったり、作家だったり、とにかくなんかしてる人、または何かやり遂げた人。もともと人の話を聞くのがすきな僕は取材の仕事が結構好きで、いろんな人の話を直で聞けるカメラマンはなかなかええ仕事やなといつも思う。

そんな取材の仕事で、僕が今までで一番印象に残っているのは、何年か前に山口県の家具職人にインタビューした時の話。

家具職人になる前、ロックが大好きだったその人は、ロックといえばブーツだと思って靴の会社に就職した。でも、いくら働いてもブーツはおろか普通の靴も作らせてもらえない。来る日も来る日もバックばかり作らされていたが、「これも下積みか」と思って腐らずに頑張っていた。ところが就職して半年ほど経ったある日、その人はハッと気がついた。自分が「靴」と「鞄」の漢字を読み間違えていたということに。

 

 

ハッカー

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最近、変なメールがよく来る。それは英語のメールで、「お前はまたメールを無視したな。お前のメールアドレスからこのメールが来ているということでハックされているのがわからないのか?俺が作ったソフトウェアでお前のパソコンに入りこんでいるんだ。お前はすけべな動画を見ているな?分かっているぞこの変態野郎。そしてお前のパソコンのカメラを使ってお前が1人変なことをしているのを録画しているのだ。お前はとても変態だ!このビデオをお前の友達と知り合い全員に送られたくなかったら、このアドレスにビットコインを2000ドル分を振り込め、72時間以内だ。俺を騙そうと思うなよ!本当に送ってやるからな。これが最終警告だ。」

ハックされてないとは思うけど、動画を見る時は、一応パソコンのカメラに付箋を貼っておきます。

飛び級

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今日、久しぶりに実家の父に電話した。

「お前んとこの子、小学校入ったやろ。ゴールデンウィークに一度そっち行ってみよか」と元気そう。

「一番下の子はどうしてる?」と聞くので、「少し喋りだしたで」というと、「そうか、何歳や?2歳か、やっぱり1年に1歳ずつしか大きならんか?」というので「そらそうやろ」と僕がいうと「もう3、4歳なってたらおもろいなとおもて」と父。何がおもろいかわからへん。

コラム

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最近、たまにコラムの仕事がくる。

くるとすごく嬉しい。

でも、全く何も書くことが思い浮かばなくて、カメラマンの分際で調子こいて出来もしない仕事受けてどうすんねんと締め切りの晩にいつも思う。

それが今晩。

書けないと僕が唸っていると嫁さんは、

「前出した本もちゃんと書けてたやん、あんな風に書いたら?」

というが、あの時たまたま書けただけという事もないですか?

 もう夜の12時を過ぎました。

外は真っ暗ですが、頭の中は真っ白です。

早く寝てしまって明日の朝早く起きてやった方がいいんではないでしょうか?

きっと明日は何か思いつくんではないでしょうか?

 

 

「営業に行く」

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「営業に行く」何回もそんなことを言ってきた。前に出た僕の本のあとがきにも「営業に行く」と書いた。嫁さんには「本が出た今行かないでいつ行くの?」と言われた。本が出て一年半ぐらいになるけど、まだ営業には行ってない。本には、うちの子どもの写真と話もたくさん書いた。出版後直ぐに、子育て雑誌何誌かから仕事がきた。これで僕も子ども写真界(そんなんあるか知りません)で食べていけるんではと思ったが、仕事は直ぐになくなった。子どもバブルはくる前に終わっていた。いくぞ営業。ゴーゴー!カーセ!ゴーゴー!営業ー!自分に勢いをつける為、ここで宣言させてください。