お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

「おけいはん」

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京阪乗る人「おけいはん」。

という京阪電鉄のCMが関西にはある。

その京阪モールでうちの子どもの写真を使って、

4・28発売の「お父さん、まだだいじょうぶ?日記」

の宣伝してくれはります。

3メートルの垂れ幕にもなるそうです。

ありがとう!おけいはん

これから京都行く時は阪急では行きません。

もちろんJRでも。僕は北浜からおけいはんですから。

 

www.citymall.jp

 

好きやねん

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僕が高校生の時、女の子に告白しようとして、「好きやねん」と言うと、やしきたかじんみたいやし、急に標準語で「好きなんです」と言うのもおかしいから、大阪では愛の告白もなかなか難しいという話を晩御飯の時にしたら、次男が「わかるわかるー」と相槌を打ってきた。

何がわかんねんと思ったけど、

わかってなくても話に乗ってくれる人はありがたい。

 

印刷

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今日は朝から印刷所に印刷立ち合いに行った。

高く積まれた紙には、「お父さん」と書かれている。

「こんなに紙使うんだ」と感慨深く眺める。

その横には、「贖罪」と書かれた紙の山。

おもしろい。

他も見てみると「北方」と書かれたのとか、

「自分の」と「島田」と「マインド」と「合気投げ」

と書かれた紙の山があった。

 

 

汗は嘘をつかない

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長男が僕の布団に隠れていた。

ベットの下半分に折り畳んだ布団に隠れるという高度な隠れかただったが、間抜けなことに布団から頭の毛の先が少し出てたのですぐに分かった。

でも、すごく頑張っているみたいだったので、

しばらくの間、気づかないふりしてほっておいたら、自分から出てきて、

「早く見つけてよ」

と汗びっしょりかきながら言われた。

 

 

東京新聞 大好評連載!!「お父ちゃん やってまんねんわ」

sukusuku.tokyo-np.co.jp

 

今月もやってきました東京新聞

涙の後には何がある?

涙の後には知床の

大きな海に浮かぶ雲

お父っつあんって呼んでみた

あの日のあの子は46

読んで読んでと東京新聞

遠くに見えるオホーツク

乱視で見えないカムチャツカ

では読んでいただきましょう

「お父ちゃんやってます」 どうぞ!

力不足

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仕事している後ろで、

長男が塾の宿題をしている。

他でやって欲しいけど、

まあしょうがない。

「ねえ、パパわかんないと思うけどさ」

と言って塾の宿題を聞いてきた。

本当にわからなかった。