お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

アンケート調査員

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「おしっことうんち、どっちもしたかったらどっち先にする?」

長男が聞いてきた。

「じゃ、うんちの人 はーい」

「おしっこの人 はーい」

手あげなあかんのか?

 

「カントリーマームのバニラ味とココア味どっちが好き?」

長男は聞く。

「バニラ味の人 はーい」

「ココア味の人 はーい」

バニラ味に手を挙げた。

 

バニラ 3票

ココア 1票

まだ何のことか分かってない人 1票

 

 

チャーハン

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日曜の昼下がりどき

息子の為に作ったチャーハン

美味しくできたはずチャーハン

ああチャーハン

息子と喧嘩

ララララー

 

息子は拗ねたまま二階

腹減ってないパパチャーハン

ネギ ニク ネギ ニク

自作自演コレ悲劇

ネギ ニク ネギ ニク

息子と喧嘩コレ喜劇

 

ハンハンハンハー

ララララーチャハーン

日曜の昼下がりどき

 

東京五輪

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あまり知られていないが、今回の東京五輪に「カドリング」が、IOCの承認を経て、正式種目になった。

 

これはもともとは、幼年期から部屋の中を歩き続け、母に「あんた、熊か」と言われていた僕が、ずっとやっていた「家具の角からビームが出てる前提でそれを避けながら部屋を歩き続ける一人遊び」から派生したスポーツ。

 

幸運なことに、まだ競技人口が少ない事もあって、先日、東京の代々木体育館で行われた予選会の結果、僕が日本代表として今回のオリンピックに出場することになった。

今回のオリンピック、下馬評では、開催国の利がある僕、チェコのカドチッチ、ロシアのカドスキーの三つ巴になると予想されている。最近まで、日本のお家芸だと言われていた「カドリング」も世界の「KADORING」となって採点方法、競技スタイルなんかまで以前の「カドリング道」とは全く別のスポーツと言っていいくらいで、パイオニアの僕でもアドバンテージは無くなったと言っていい。

 

それに僕は、今まで考えもしなかった様なスランプを経験している。

ただ家の中で一人、純粋に楽しんでいた「カドリング」。

でもどうだろう、五輪代表になった僕は今、国民の期待、スポンサー契約、日本代表のブレザーの採寸または着こなし等々が重荷になってか、

「ビームって何の為に避けるんやったっけ?ていうかビーム出てないやん」

という「カドリング」の存在を根底から覆すような疑問にぶち当たっている。

 

って、昨夜考え出して寝れなくなったあほな話をしていたら、

「くだらな過ぎて気分悪なった」

と言い捨てて、嫁さんはどこかへ行ってしまった。

 

 

デビ夫人

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2日連続。

次男が大急ぎで学校から帰ってきて、

ただいまも言わず、そのままトイレに駆け込む。

大急ぎの甲斐もなく、あと一歩の玄関先でうんこでウンコが漏れる。

そういえば、長男も小学一年生の時、

そんな事が何度かあった。

家の前がかなりの急な坂になっているせいで、

庇ってしまうのか。

 

次男はパンツとズボンを洗い、

ウォシュレットでおしりを洗う。

 

「パパ、僕ね、「おしり」(ウォシュレットの洗うモードのこと)は水がきついから、「やわらか」か「デビ」がちょうどいい」と次男はいう。

 

お父さんも「やわらか」派。

でも、「デビ」じゃなくて「ビデ」。

で、婦人用。

内職2

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「あんた、ブログで私の内職、勝手に自分の貧乏くさい作風に落とし込まんといてくれる?」

と嫁さん。

「私、あんたと違って、貧乏で売ってないし。嫌やねんけど。」

と。

 

その日の朝、今年初めて庭のハスの鉢に氷が張る。

内職

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嫁さんが内職を始めた。

皮のような紙に刻印を押す内職。

 

今朝、内職用の小さな機械が家に届く。

機械の電気を入れ10分温める。

機械に向かう嫁さんを

家族全員で見守る。

真剣な嫁さん。

工程を説明してくれる嫁さん。

自慢げに完成したものを見せる嫁さんに

みんなで拍手。

嬉しそうな嫁さん。

よかったね。