お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

バイト初日

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嫁さんの実家のネジ屋さんにバイトに行った。

僕は写真の仕事についてから、なんとか写真だけで食べてきた。

この仕事を始めてすぐの頃(独身の時です)、母に何度か送金してもらっても、意地でもバイトはしなかった。(意地か?)

そんな僕が嫁さんの実家のネジ屋が人手不足だからといって、バイトしてもいいのだろうか?

今週僕の仕事がないからといって、目先のお金に惑わされていいのか?

この暇な時間こそ自分の作品なり、営業に行く準備なり、次へのステップにつなげるべきではないか。

 

バイト当日の朝になっても僕は迷っていた。小雨の降る中、この日の天気のような気分で大崎駅の近くを歩いていると、知り合いのHさんが、サンドイッチマンの出立で居酒屋のビラを配っていた。Hさんは画家で、不思議な店もしてて、競輪が大好きで、何時も何処かに出没している変な人(いい意味です)。「獺祭原価で飲めます」と書かれた看板の間に体を挟んだHさんを見てたら、自由ってこんな感じじゃないかなと思って、ネジ屋まで小走りとスキップを混ぜ合わせて行ったら、時間よりだいぶ早く着いた。