お父さん営業?日記

営業に行けないナイーブな中年のおじさんがブログの力を借りて営業に行こうと日々奮闘する?

赤飯の叔母

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大阪の叔母は、祝い事がない時でも事あるごとに赤飯炊いて送ってくれる。

僕は赤飯が好きなのでうれしい。でも、叔母は進んで送ってくれるわりに、赤飯を炊くのがそんな得意ではなく、水加減なのかなんなのか、いつもべちゃべちゃなことが多い。叔母は電話で、「けんちゃん、今回も水浸しすぎたみたい。ちょっとべちゃべちゃやけど。。。」と1人でしゃべりまくり、いつも突然電話を切る。嵐が去ったような静けさとともに僕は赤飯に塩をかけて食べる。

それが先週末に叔母が送ってくれた赤飯が、水加減も丁度良く美味しく炊けていた。週末、嫁さんと子どもは嫁さんの実家に行ったので、僕は一人美味しく炊けた赤飯を喜んで食べていた。「今回美味しく炊けてんなー」と叔母に電話したら、「せやろ、今回はべちゃべちゃちゃうかったやろ?この調子で次も行くわな」と満足げな叔母との電話を切って少ししたら、季節柄か赤飯が傷んでいたらしく、全部吐いてしまった。